- 2009-12-02 (水) 0:16
- DARKER THAN BLACK
契約者になってしまった哀しさ。契約者と関わらねばならなかった哀しさ。
ターニャがものすごく哀しかった。感情は失っても、記憶はなくならないんだね。ターニャをそっと抱き締める蘇芳のシーン、とてもとても胸が痛かった。
前シリーズの13・14話に通じるものを感じました。そういえば、イツァークとベルタもロシアだったねぇ……。
でもって、あの回は、ドールである銀の「心」が暗示された回じゃないか。
意図してやってる?
黒の大食いが復活してて、なんか嬉しかったです。あの量が酒に替わられてたと思うと、なかなか恐ろしいですよね(笑)
三鷹文書についても言及されてました。
「未来の記憶」を持った契約者。時間の流れにかかわる能力を持っていたのはアンバー。
アンバーが残したものが今回の話の核心というのは、シリーズの構成としてなかなか好感が持てるハナシじゃないでしょーか。そうだといいな。
この仮説が正しいとして、それがアンバーの意図で残されたものなのか、そうでないのか、ということが、物語的には非常に大きな意味を持つように思います。
意図して残されたものならば、EPRのプランはまだ終わっていないということになる。そうだとすれば、黒のアンバーに対する評価は、また大きく遷ろうことになるんでしょう。アンバーの意図によらないものなら、黒はアンバーのために悲しむんだろうか。
銀についても言及。
「契約者を天国に送る力」かぁ。
黒は、決して契約者を歓迎していないけれど、彼らを消したいとも思ってないんじゃないかと思う。白を否定したくないだろうし、アンバーからの影響もあるだろうし。
そのとき、黒にとって、銀の能力は決して望ましいものじゃない。
そういうことが、黒と銀の間に何かを起した。
と、今のところ予想してみる。
コトの進行に、紫苑が大きく関わっているようです。それが判明したとき、蘇芳は何を叫ぶのかなぁ。
この旅での蘇芳の成長が見えるだけに、すごく楽しみな気がします。旅の前や始まりの蘇芳なら、紫苑に向かって喚き立てるだけだったでしょう。今なら、静かに悲しんで、そして問いかけるのかな。
蘇芳の反応がどうであれ、哀しい展開ですが。
このじわじわと胸が痛むような展開が、DTBらしくて大好き。
考察のしがいもあります。久しぶりじゃないかなぁ、1話に対してこんなに長々とコメントするの。
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寝台特急カシオペアで移動とは豪華だとおもいました。
ターニャが射殺される一部始終は息をのむものでした。
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